新時代・ゲーム界の可能性!自分で超えるから意味がある

26歳、某バイクメーカーの事務員をしています。
私が夢中になったものは、某サウンドボックス型のPCゲームです。

ゲームといえば「スマホのアプリで空き時間に楽しむもの」というような位置付けにあった私にとっては、まさかここまでハマるとは思ってもいませんでした。
もともと話題になっており、元彼がハマっていたというのが、始めたきっかけです。少しでも会話のネタになるものが欲しく、軽い気持ちで始めました。

 

テレビゲームのソフトと比べるととても安価で購入でき、一部マルチサーバーを利用したときに希望者のみの課金があるくらいで、その後の課金というものがほとんどありません。

 

利用者はほぼ無課金ユーザーではないでしょうか。

 

一時転職の合間に無職期間があったので、夢中になってからは1日18時間ほど楽しんでいました。仕事をしている今でも、1日4時間ほどは楽しんでいます。

 

この生活がスタートしてから、早2年過ぎました。

 

サウンドボックス型ゲームの魅力というのは、いろいろなところで語られていますが、一番は「好きな世界を造れる」というところではないでしょうか。

 

自然が広がった世界で、木や石などを採取したり、動物を育てて食料にしたり、地下洞窟へ探検に行くなど、サバイバル生活を楽しむことができます。

 

他には、思い思いの建築物を建てることもできるので、住宅街をつくったり、すでに存在しているテーマパークや建物を再現することもできます。

 

とある国では、地形を再現できるために、PCの中で実寸大の国をそのゲームで再現させ、地理の学習に採用しているほどです。

また、プログラムを組むことで、もっと可能性を広げることができます。

 

アクションゲーム、ダンジョンゲーム、RPGなど、「買う」ことがあたりまえだったものに、「作る」という選択肢が与えられたということです。

 

インターネットでつながった世界中の人と一緒に、冒険し、ラスボスを倒しに行くというようなアドベンチャーも手軽に体験できます。

 

クリエイティブな感性を大いに刺激してくれる、新しいツールの誕生を感じました。

 

私が好きな楽しみ方は、さまざまな建築物をつくり、新たな世界を創造することです。インターネットで集まった同志とともに、ロードオブザリングの世界を再現することを楽しんでいます。
いつか満足のいくものが完成できたら、世界に向けて公開できればと考えています。

 

今までは、与えられたものだけで楽しむ世界だったゲーム。

 

これからは、自分たちで創り上げる新しいポジションを確立していくのだと思います。

ワンナイトラブ

ワンナイトラブも同じような考え方かもしれません。自分の行動力が全てであり、結果を残す最大の要因は自分にあります。
決められた物の中で戦うのではなく、既成概念すらも取っ払うことがワンナイトラブをする為の条件だ。